CVG 大会の流れ
エントリーから全国大会まで4ステップ。地区大会を勝ち抜いた学生が全国の頂点を目指します。
管轄大会 エリアマップ
応募できるエリアは、在籍キャンパスの所在地で決まります。
地図上のエリアにカーソルを乗せると各エリア情報が表示され、エリア情報をクリックすると該当する地区大会にジャンプします。
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詳細 →北海道エリアCVG北海道大会
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詳細 →東北エリア青森・岩手・秋田・宮城・山形・福島 / CVG東北大会
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詳細 →東京エリア茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・東京・神奈川・新潟・山梨・長野・静岡 / CVG東京大会
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詳細 →中部エリア愛知・岐阜・三重・石川・富山 / CVG中部大会
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詳細 →大阪エリア大阪・京都・兵庫・滋賀・奈良・和歌山・福井 / CVG大阪大会
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詳細 →中国エリア岡山・広島・山口・鳥取・島根 / CVG中国大会
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詳細 →四国エリア香川・徳島・愛媛・高知 / CVG四国大会
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詳細 →九州エリア九州・沖縄 / 九州VBPC
応募対象・資格条件
以下の条件に該当する方であればどなたでも応募できます。アイデアの段階でも歓迎します。
- 日本国内の大学・大学院・高等専門学校(工業高校専攻科含む)・短期大学・専門学校に在籍する学生・大学院生(修士課程・博士課程)。なお応募者(共同提案者)は現役学生に限ります。
- チームで応募する場合、メンバー全員が上記に該当すること。チーム(代表者・共同提案者)は5名まで参加登録が可能。1人での挑戦も大歓迎です。
- 文系・理系・学年・専攻は問いません。メンバーが在籍する学校が異なる場合でも参加可能(代表が所属する学校の大会エリアにご参加ください)。
- 応募者がすでに法人を設立している場合、現役学生が代表取締役、CEO、COOまたは、これらに準じる役職を務めている会社であれば応募可能。
- 大学VC、CVC(コーポレート・ベンチャー・キャピタル)、一般VC等からの、事業成長を目的とした純粋な資金調達(出資)を受けている場合は応募可能。
- 過去にCVGに応募した事業プランでも、その後のアップデートがあれば参加可能。
- 他コンテストでの受賞歴がある場合でも、事業プランのアップデートや改変等があれば参加可能。
- アイデア段階・試作段階でも応募できます。
- 日本国内の大学・大学院・高専・短大・専門学校に在籍していない方(非正規生である研究員も対象外)。
- チームメンバーに在籍学生以外が含まれる場合。
- 6名以上のグループ(5名以内で構成すること)。
- 特定の他社への売却(M&A)や経営権の譲渡を前提とした資金調達を実施している、または、その予定がある企業。
- アイデアの流用や盗用、および在籍学生に成りすました代理応募。
CVGの審査方針: CVGでは、学生起業家としてのポテンシャルを可能な限り見出そうとする姿勢で審査をしています。奇抜とも思われるアイデアや自由な発想を否定せず、キラリと光る、磨かれざる「原石」を探し出すことを大切にしています。事業アイデアをお持ちの学生はぜひCVGにご応募ください。
資格についてご不明な点はFAQをご確認いただくか、各エリア事務局までお問い合わせください。
FAQを見る・問い合わせる →審査基準
書類審査・プレゼン審査それぞれの評価軸を公開しています。
書類審査
提出書類によるビジネスプラン評価(8項目)
| No. | 評価項目 |
|---|---|
| ① | 事業内容の明確性 事業内容を明確にイメージできるか |
| ② | 社会的ニーズ 世の中に"あったら良い"と感じさせるか |
| ③ | 実現可能性 目標数値や資金計画、運営体制などに無理がないか |
| ④ | 時代適合性 世の中の流れ・時代に合っているか |
| ⑤ | 成長・展開可能性 将来的に成長・展開していく可能性を感じられるか |
| ⑥ | 収益継続性 継続的に収益を上げることが可能か |
| ⑦ | 競合優位性 競争相手・競合との優位性が感じられるか |
| ⑧ | 波及効果 社会・地域・業界への波及効果はあるか |
プレゼン審査
地区大会での口頭発表・質疑応答評価
| No. | 評価項目 |
|---|---|
| 書類審査の①〜⑧の項目に加えて、以下を評価 | |
| ⑨ | 経営者としての魅力 リーダーシップ・ビジョン・人間的魅力 |
| ⑩ | チャレンジ精神・熱意 事業に対するチャレンジ精神、事業への熱意 |
💡 審査内容については公表しません。ご了承ください。
応募方法
オンラインフォームから簡単にエントリーできます。以下の手順に沿って進めてください。
アカウント登録
CVG応募管理Webシステムにアカウント登録をしてください。登録後、@app.goodgrants.comから受付完了メールが届きます。アカウント登録後、基本情報の記入~ビジネスプランが作成できます。なお、メールが届かない場合は、迷惑メールやNotificationホルダもご確認ください。また、適宜、各事務局にお問い合わせください。併せて、CVGの各種ご案内を受信頂ける様に、@nikkan.tech / @media.nikkan.co.jpからのメールも受信できるよう設定してください。
基本情報の入力
アカウント登録後、CVG応募管理Webシステムで代表者情報、共同提案者等の基本情報を記入してください。
ビジネスプランの作成・提出
CVG応募管理Webシステムの「提出プラン」の記入およびファイルアップロード項目に応じてビジネスプランを作成してください。記入内容は提出後も締切まで修正できます。
ビジネスプランの主な記載項目(5項目):
- 背景と目的:着想のきっかけ、背景、目的(ビジネスの理想・意義・価値)
- 製品・商品・サービス:詳細、特徴、利点、開発状況、知的財産の有無
- 市場性:ターゲット市場・顧客ペルソナ・競合分析・市場トレンド
- 実現方法:ビジネスモデル・マーケティング戦略・組織体制・リスク分析
- 事業採算・収支予測:初期費用・収益予測(1〜3年)・損益分岐点・資金調達方法
書類審査結果の通知
審査委員による書類審査を実施。審査結果は登録メールアドレスに連絡します。CVG公式HP等でも発表します。
地区大会審査会への参加
書類審査通過者は地区大会の審査会(二次審査会・最終審査会)に参加し、審査委員の前でビジネスプランを発表します。
応募に必要なもの
- ビジネスプランの概要(フォーム上で入力)
- 在籍学校・学部・学年情報(学生証をご提示ください)
- チームメンバー全員の氏名・連絡先(チーム応募の場合)
- 受信可能なメールアドレス
- ビジネスプランの詳細資料(PDF等、任意)
公正な参加のために
CVGは、学生の真剣な挑戦を支援するための大会です。以下の行為は失格・受賞取消の対象となります。
- ✕アイデア・知的財産の盗用
第三者のビジネスプランの無断使用を含む - ✕代理作成・代理応募
社会人・卒業生・第三者によるプラン作成の代行 - ✕生成AIのみへの依存
生成AIのみに依存した事業プランの作成・応募 - ✕応募資格の虚偽申告
在籍校・在籍状況・チーム構成の偽り - ✕その他の不正行為
一般的な法令・条例に抵触する不正行為全般
不正が応募後・受賞後に発覚した場合も、受賞・掲載・特典等をすべて取り消します。
大会の公正性を守ることが、参加者全員のプランの価値を守ることにつながります。
CVGの応募メリット
CVGへの応募は、ビジネスプランを磨く場であるだけでなく、協賛企業・投資家・メンターとの出会いの場でもあります。
日刊工業新聞への掲載
審査通過者のプランが日刊工業新聞等の媒体で広く発信されます。社会への第一歩を踏み出すチャンスです。
協賛企業・投資家・メンターとの交流
審査通過者には、協賛企業や投資家との交流機会が与えられます。ビジネスパートナーやメンターとの出会いの場もあります。
全国大会への出場権
地区大会上位者は全国大会に出場できます。経済産業大臣賞・文部科学大臣賞という栄誉ある賞を目指して競います。
CVG OB&OG会への参加権
CVG出身者(起業家)で構成されるOB&OG会への参加権が与えられます。先輩起業家とのネットワークが広がります。
まずは気軽にエントリーしてみてください。
アイデア段階でも大歓迎です!
応募取扱規定
応募にあたり、以下の規定をご確認ください。応募をもって同意いただいたものとみなします。
プランの知的財産権・著作権はすべて応募者に帰属します。主催者・事務局・審査員・協賛企業が応募内容を無断利用することはありません。ただし、特許・実用新案権などの知的財産権、企業秘密やビジネスモデル、ノウハウ等の情報の法的保護については、応募者の責任で対応を講じた上でご応募ください。
他者の知的財産権を侵害する疑いがある場合もしくは侵害が発覚した場合には、受賞等が取り消されます(確認は特許庁のHP「特許電子図書館」で行えます)。権利関係のトラブルについては、主催者、事務局、審査員は一切の責任を負わないものとします。
なお、受賞発表の段階で推薦応募提案タイトルおよび事業名、概要、推薦応募者の氏名・所属先は、公式サイト等で広く発信いたします。
