Skip to main content豚凍結精液の販売ビジネス
代表 加藤 裕介さん/北陸先端科学技術大学院大学
豚凍結精液の販売ビジネス
なぜCVG(九州大会代表の方は大学発ベンチャー・ビジネスコンテスト)に応募したのですか?
ビジネスプラン作成やプレゼンで苦労した点は?
豚精液保存の需要と本ビジネスの市場性をわかりやすく伝えることです。
受賞して何が変わりましたか?
自信がつきました!研究も事業化も孤独な闘いですが、このような素晴らしい賞をいただくことができ、多くの方々から応援いただいているという事実が、心の支えとなっています。
起業した、もしくは起業しようと思った経緯を教えてください。
凍結保存技術は社会実装を進めやすく、豚精液の凍結保存も含めて様々なビジネスにつなげられると思ったからです。また、起業により資金面の拡充と組織的な技術開発につながり、加速度的に研究を前進できると考えたからです。
起業して、もしくは起業を考えて何が変わりましたか?
当初は、豚精液の凍結保存にニーズがあるという理由のみで養豚業界に飛び込みました。養豚に携わる方々と親しくさせていただくうちに、本ビジネスによって恩返しをしたいという気持ちが強くなりました。
資金調達方法について教えてください。
現在は、TeSH GAPファンドから支援を受けています。また「スタートアップビジネスプランコンテストいしかわ2025」でいただいた賞金(助成金)も活用しています。今後は、行政機関などのスタートアップ支援助成金に応募する予定です。
10年後、20年後の夢は?
豚精液の凍結保存のみならず、本技術を様々な分野に応用することで凍結保存の社会実装を進めていきたいです。そして、臓器や個体の凍結保存を実現させることが、最終目標です。