山城 佑太
2020年度全国大会
経済産業大臣賞・ビジネス大賞
つらい腰からの解放をお手伝いします!

山城 佑太さん佐賀大学 卒業

受賞プラン座圧軽減装具:フワットの開発と販売
なぜCVG(九州大会代表の方は大学発ベンチャー・ビジネスコンテスト)に応募したのですか?
佐賀大学のリージョナル・イノベーションセンターの方からのお声がけが応募のきっかけです。もともと「フワット」を知ってもらうために、他のビジネスコンテストには積極的に出場していましたが、これほど大きな大会は無かったので、これまで以上に「フワット」を知って頂けるチャンスになると考えていました。
ビジネスプラン作成やプレゼンで苦労した点は?
もともと「フワット」を開発したきっかけは、知人を助けたい思いからスタートしたので、あまり収益の事は考えていませんでした。なのでビジネスプランとして、まとめ上げる事には苦労しました。また、全国大会のプレゼン時間が5分と限られていたので、「フワット」の魅力を最大限説明することにも苦労しました。
受賞して何が変わりましたか?
まだ受賞の直後なのであまり変化はありませんが、今回の受賞をきっかけに「フワット」の事をより多くの方に知って頂けるのではないかと期待しています。
起業した経緯を教えてください。
責任を持って、「フワット」の開発、販売活動を続けていくために起業しました。
起業して何が変わりましたか?
本気で「フワット」の開発、販売活動している事が伝わるようになりました。
資金調達方法について教えてください。
クラウドファンディング、ふるさと納税、ビジネスコンテストの賞金、佐賀県からの補助金、自己資金です。
10年後、20年後の夢は?
過去の自分が羨む自分になる事です。世の中に役立つことと、自分がやりたいことのバランスを大切に活動していきたいです。
最後に喜びのコメントをお願いいたします。
キャンパスベンチャーグランプリという大きなビジネスコンテストで、このような立派な賞をいただき、光栄な気持ちでいっぱいです。
「フワット」をより良い物に、そして必要としている人へ届けるために続けてきた地道な活動が認められた事は、
今まで関わって下さった全ての方々に、少しばかりは恩返しができたのではないかと思っています。
当初は、一人の悩みを解決するだけのために開発した「フワット」ですが、たくさんの人に支えられ、商品化するまでに成長しました。
これからも「フワット」を必要とされている、ひとりひとりのお役に立てるよう、地道に活動を続けていきたいと思います。